築年数が古い中古マンションは売却できるの?

 

築古のマンション売却

 

「築年数が20年も経過しているから、買う人なんているわけないよな・・。」

 

そんな風に思ってしまい、自分のマンションの売却に対して自信を持って臨めない人が多いです。
中古マンションの売却は、一生に一度経験するかしないかというケースが多いでしょう。

 

しかし実際には、中古マンションに対するニーズは多様です。

 

特に、周辺に新築のマンションが建設されていない。あるいは、しばらく建設される予定のがないという場合には、中古マンションの人気が高いです。

 

どうしてもそのエリアに住まないといけないという事情を抱えている人もいます。

 

買う側の立場の人から見れば、あなたの中古マンションが手頃で実際に住んでみたいと思われる可能性は十分にあります。

 

中古マンションを売る人の事情も様々であれば、買う人の事情も様々です。

 

中古マンションを購入する側の立場になって、どんなところが魅力なのかを考えてみます。

 

今のあなたの中古マンションの値段がいくらになるのか?を知りたい場合には、不動産会社数社に査定をしてもらうのがオススメです。

 

こちらのサイトから、マンション売却のプロの不動産会社に今の自分のマンションの売り値を見積もってもらいましょう。

 

無料で今のマンションの値段を計算してもらう⇒

 

中古マンションは新築マンションに比べて値段が手ごろ

 

築年数が古いマンションの売却

 

中古マンションの魅力は何といっても、新築に比べて価格が安いということです。

 

どうしてもそのエリアに住みたいのだけど、「手頃な物件がない」、「新築のマンションを購入するほどの経済力がない」などの考えを持っている人がいます。

 

  • そのエリアに両親が住んでいて介護をしなければならない。
  • 長い目で見たら、賃貸よりも中古マンションの方が得だから、購入を検討。

 

例えば、40代になってから20年以上のローンを組んで3,000万円の新築物件を購入しようとするのは、リスクも高いです。

 

そんな条件の人が、あなたの中古マンションを買ってくれる可能性が高いです。

 

離婚や死別などで狭いマンション・家に住替えたい

 

築年数が古いマンションの売却

 

 

離婚や死別、子供たちの独立などを理由にした住居の変更などもあります。

 

5LDKの一戸建てに住んでいるけど、1人で暮らす分にはどうしても広いですよね。

 

例えばローンが残っている場合、その金額をいつまでも広すぎる家のために負担するよりも売却してしまおうと考える人もいて、下記のような問題を抱えています。

 

  • 固定資産税が高い
  • ローンの金額が自分の生活に見合っていない

 

家族であれば一戸建てなどの広い住宅でもいいですが、ひとり暮らしの生活水準に対しては家が広すぎます。

 

使わない部屋のために、ローンや固定資産税を払うのはバカバカしいと感じる人も多いでしょう。

 

そのため、住替えの新たな住居としてこれまでより手狭な中古マンションを選択肢にするのです。

 

ここでもやはり高額なマンションのローンを組みたくないと考えている人が多いです。

 

郊外の住宅から駅近くの中心地に住んで利便性を高めたい

 

築古のマンション売却

 

一戸建て住宅は広いけど、駅から遠いというデメリットは大きいです。なので、古くてもいいのでマンションを買って、駅に近い中心地に住みたいという思いを持っている人です。

 

資金との関係で中古マンションが選択肢に入ってきます。駅から遠いと通勤するのもつらいですし、生活に必要な施設や店舗がすべて揃っているとは限りません。郊外に住む人の中には、少しでも日々の移動時間を減らしたいと考えていることも多いですね。

 

一緒に住んでいた子供たちが独立したので、今の家を処分して駅の近くの中古マンションに住まおうと考えているシニア世代なども増えています。

 

シニア世代は階層が下・低層の中古マンションを好む傾向

 

マンションというと、展望の良さなどから、高層階の方が人気が高いのが一般的です。

 

しかし、購入希望者(買主)がシニア世代となると下の階の方に住みたいと考える人が多いです。足腰が弱っている人が平均的に多くなる世代だからですね。

 

自分の部屋まで帰るのに、階段を上ったり長い廊下を歩いたりというのはどうしても避けたいところです。

 

高層階になる場合には、エレベーターが付属していることが必須と考えるシニア世代が圧倒的です。

 

このように、あなたのマンションを欲しいと思うターゲットによって、金額が変わってくる可能性があります。

 

同じマンションだけどもう少し広めの部屋に住みたい

 

築古のマンション売却

 

意外と多いのが、同一のマンション物件の購入希望者です。「今の部屋は2LDKだけど、子供が増えたので4LDKの部屋にしたいな・・・。」こんな希望を持っている家族もいます。

 

生活拠点を変えると、これまで関わってきた人たちと接する機会が減ってしまいます。子供も学校を転校しなければならないので、そういった負担なども簡単には無視できません。

 

これまで作ってきた良好な人間関係を、手放したくないと考えている人はとても多いです。

 

仮にこんな気持ちで、同マンションの購入を考えてくれている人だと、すんなり売却の契約に至る確率が高いです。

 

 

築年数がたっているマンションで気にされるポイント

 

お風呂・洗面・キッチンなどの水回りの老朽化

マンション売却

築年数が経過しているマンションで一番気にされるところはズバリ

 

水周りです。

 

水周りはマンションを売る際にかなり重要ですね。
トイレやお風呂、キッチンなどは時代を感じさせる部分でもあるので、
中古マンションを買う人はここの部分を内心気にしています。

 

これらの部分の劣化が、

 

・激しい。または、故障している。

 

という場合は修理やリフォームを考えた方がいいかもしれません。
リフォームをせずとも,
大体の費用でかかりそうな金額だけでも、先に業者さんなどに教えてもらうのもいい
と思います。

 

「リフォームするならいくらいくらというお値段がかかりそうです。」
と答えるだけで、買手も計算をすることができますからね。

 

少なくとも掃除だけはきちんとしておくのがいいです。

 

 

 

 

 

自分のマンションの価格がどの程度になるのか、分からない人は、査定をしてみるのがおすすめです。
無料でいくつかの不動産会社に査定してもらい、あなたのマンションの価値を教えてもらいましょう。

 

査定については、簡単に信頼できる不動産会社へ依頼できるサイトがあります。
詳しくは下記のリンクページで紹介しています。
マンション査定まずはマンションの査定から。机上査定だけでも。

 

 

 

よく読まれているページ

 

 

>築年数が経過しているマンションは売れない?